美内臓セラピーは、今あるボディメニューや温熱、機器と別々に考える必要はありません😊

私は、今あるメニューに「内側を見る視点」を加えて、施術の組み立てを深めてほしいと思っています。

メニューを増やすことが目的ではなく、目の前のお客様に合わせて、もっと考えて提案できるようになることが大切なんです。

例えば、脂肪にアプローチする施術を希望されても、見た目だけで内容を決めません。

お腹の張りや冷え、食事の時間、睡眠、便通、ストレスの感じ方まで、会話の中で丁寧に聞いてみる。

脳と腸は影響し合う「脳腸相関」の関係にあるので、生活背景を聞くことは施術を組み立てるヒントになります💡

その上で、今日は温熱を先にするのか、ボディ施術と組み合わせるのか、美内臓セラピーを中心にするのかを考える。

温熱や機器、ボディ施術には、それぞれの良さがあります。内側を見る視点を加えることで、メニュー同士の相乗効果や、施術の順番も考えやすくなります。

大切なのは、メニューをただ足し算することではありません。お客様の状態を見て、順番と組み合わせを設計することです。

脂肪にアプローチする施術だけでは見えにくい身体の内側にも目を向ける。それが、美内臓セラピーを学ぶ意味のひとつだと思っています。

メニューが増えるだけでなく、カウンセリングや提案の幅も広がります🌿

今あるメニューを活かしながら、サロンの専門性を高めたい方に、ぜひ知ってほしい考え方です。

美内臓セラピーの講座詳細は、日本IBC協会の講座ページをご覧ください。

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