「腸もみと美内臓セラピーって、何が違うんですか?」
講座に興味を持ってくださった方から、よくいただく質問です。
名前は少し似ていますが、見ている範囲が違います。腸もみは腸を中心にした施術。美内臓セラピーは、胃・肝臓・膵臓・腎臓など、内臓全体をひとつながりとして考える技術です。
どちらが良い・悪いではなく、「どんな施術をお客様に届けたいか」で選ぶのがいちばんです。ここでは、その違いをできるだけ分かりやすくお話ししますね。

🌿 腸もみ・腸セラピーとは?
腸もみや腸セラピーは、腸を中心にお腹へ触れ、やさしくほぐしていく施術です。
ただし、どこまで施術するのか、どのくらいの圧をかけるのか、どんな理論をもとにしているのかは、サロンやスクールによってさまざまです。
学ぶときは、名前だけで選ばず、施術する範囲・実技の時間・安全面・受講後のフォローまで見ておくと安心です。
✨ 美内臓セラピーは、腸から内臓全体へ
私が美内臓セラピーをつくったきっかけは、個人サロンでたくさんのお客様に施術をするなかで、身体の一部分だけを見ることに限界を感じたことでした。
内臓は、それぞれが関わり合いながら働いています。だからこそ、腸だけで終わらず、胃・肝臓・膵臓・腎臓など、内臓全体を総合的に見ることを大切にしています。
国内外のサロンで重ねた経験、タイで学んだ東洋の伝統技術、そして西洋エステティックの理論と技術。それらを組み合わせ、サロンで提供できる形にまとめたのが美内臓セラピーです。
🌿 腸もみ・腸セラピー
腸を中心に、お腹へアプローチする施術。内容や考え方は、サロンやスクールによって異なります。
❤️ 美内臓セラピー
腸だけに限らず、内臓全体をひとつながりとして学ぶ、日本IBC協会独自のサロン技術です。
💡 どちらを選べばいい?
腸へのケアを中心に学びたい方は、腸もみ・腸セラピーの内容を比べてみてください。
腸だけでなく、内臓全体を学び、サロンの専門メニューとして取り入れたい方には、美内臓セラピーが合いやすいと思います。
個人サロンやお家サロンを運営している方はもちろん、未経験からセラピストを目指す方にも、理論と実技を順番にお伝えしています。
受講前に、ここだけは確認してみてください
- どこまでの範囲を学べるのか
- 理論と実技の両方が身につくのか
- 安全面や施術できない場合について学べるのか
- 受講後も相談や復習ができるのか
私が大切にしていること
手順だけを覚えるのではなく、「なぜ、ここに触れるのか」「お客様の状態に合わせて、どう組み立てるのか」まで分かること。
そして、学んだあとに自分のサロンで無理なく活かせること。そこまで含めて、技術をお伝えしたいと思っています。
※美内臓セラピーは医療行為ではなく、病気の診断や治療を目的とするものではありません。
美内臓セラピーを詳しく知りたい方へ
講座の内容、受講料、学び方を専用ページにまとめています。
美内臓セラピー® 商標登録第6303184号